集会内容:武蔵野公園で自然観察
ねらい:実際の水棲昆虫、魚に触れることで自然の大切さを感じる
今日はビーバー隊・カブ隊合同隊集会、武蔵野公園で野川に入り、昆虫や魚を捕まえて観察を行いました。「がさがさ」は、網を川辺でがさがさやって捕まえる時の様子です。
昨年は5月31日同じ場所での「野川でがさがさ」は、ちょっと肌寒く、帰る頃には小雨もパラついていましたが、今年は25度ぐらいまで気温が上がる快晴、楽しい隊集会になりました。
まず、西荻窪から電車を乗り継いで東小金井駅南口でカブ、ビーバー混合チームを作ります。
そのチームで、読図の訓練です。読図はまだまだ難しいビーバーも、一生懸命参加し、地図とコンパスで最適な道を探します。
文字通り紆余曲折なルートを経て武蔵野公園に一歩一歩近づきます。
よぷやく武蔵野公園に到着、水着に着替え+ウォータシューズに履替え+水筒+タオルを持って川岸に集合です。
CS隊隊長より、川での諸注意を聞いた後は、網でがさがさ、ごそごそ。
思い思いの場所で捕まえた昆虫、魚達は、バケツに入れてしっかり観察です。亀や海老などの大きめのものから、目を凝らしてやっと見つかるようなミニサイズなものまで、いろいろありました。
ビーバー隊隊長から、川に棲む昆虫、魚の解説もありました。
お昼はCS隊副長プロデュースの豚汁を美味しく頂いたあと、捕まえた昆虫や魚のリリースです。
リリースに当っては「みんなが捕まえたことで命を落としたり弱ったりする昆虫もいる。今日一日楽しませてくれた昆虫や魚達にありがとうと声をかけながらリリースしてください」とのCS隊隊長の言葉通り、スカウト達は口々にお礼を言いながらリリースしてくれていました。