私、副長(A)はお世辞にも「若い世代」とは程遠く、幼少の頃初めて見たテレビは白黒だったり、初代ウルトラマンをリアルタイムで観ていたりしていましたが、それでも「自然とのふれあい」がそんなに沢山あったわけではありません。
小学生の頃夏休みに祖父母の住む田舎に遊びに行って川でザリガニを見つけたり、学校からの帰り道でアメンボやヤゴを見つけて友達とわいわい騒いでいたくらい。
ですから、今の子供達がそういう自然とのふれあいの機会を見つけるのはとても難しいことです。
ボーイスカウトのプログラムには「しぜん」をテーマにしたものがあります。自然とふれあい、生き物の存在を知り、命の大切さを知るプログラムです。
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JRで東小金井駅まで行き、そこからは30分くらい歩き、武蔵野公園に着きました。
目的地に到着、スカウト達は水着に着替え、色とりどりのウォータシューズに履き替え、準備万端!
隊長から川で生き物を見つける際の注意事項を聞きます。
最初は川に入ることを少し躊躇していたビーバースカウト達も、最後のほうでは川が大好きになった様子、なかなか帰ろうとしませんでした。
近くの住民の方も「何が取れますか」と興味津々の様子。
ザリガニやヤゴやアメンボや小さな魚がざっくざく。
捕まえた水辺の魚、昆虫達は、ボーイ隊スカウトに丁寧に解説してもらいました。
キレイに手を洗ってから、お昼ご飯。
野生のヘビを、生まれて初めて見た!と言うスカウトも多かったです。
幸い、お昼寝中のヘビだったので、リーダの一人が「ヘビ番」を担当、スカウト達にもヘビ達にも事故が無いように備えました。
今日の隊集会の様子は、カブ隊のブログも合わせてご覧下さい。